園長先生は何でも屋

 ある日、年長児がやってきて
「園長先生!これなおして」
「どれをなおすの?」
「これ!」と言って、破れたくつしたを差し出した。いろいろと修理はするけれども、靴下のほころびはかんべんしてもらった。
(保護者の名誉のために写真は載せませんでした。)