少しあった風も止んで絶好の焼き芋日和。先ずは薪運びから始めました。登園してきた子たちに協力を頼み、竹や小枝等ヨイショ ヨイショと運びました。

おきを作るために9時ころから燃やし始め、10時10分子ども達がアルミで包んださつまいもを持って園庭に集合。お手伝いの方々に「よろしくお願いします!」と頼みました。熱くてそばに近づけないため、先生たちがおきの中にさつまいもを投げ込みます。

さつまいもを投げ込んだ後はホールで誕生会。「大きなカブ」のアレンジ編、「大きなさつまいも」の寸劇。

楽しい一時が過ぎるとホッカホカの焼き芋が出来上がっていました。

先ずはアルミを剥がして半分に折り、皮をむいて食べ始めました。食べきってもよいのですが、残してもよいことにしました。「これ、パパとママとお兄ちゃんとで食べる!」と、大事そうに持ち帰った子もいました。

という訳で、年中児の芋掘り、全園児の落ち葉拾いから始まった「焼き芋大会」、自然の恵みに感謝しながら美味しい秋を満喫しました。

お手伝い下さった皆様、さつまいも購入でお世話になった方など、多くの方々のご協力で実現しました。ありがとうございました。